凍る灼熱(分冊版)【シェリク×隼人編3】 【第18話】

作家名: かんべあきら
出版社: 海王社
レーベル: GUSH COMICS
凍る灼熱(分冊版)【シェリク×隼人編3】 【第18話】
関連タグ

あらすじ/作品情報

その瞬間、絡みつく視線が俺を締め上げた。不遜な視線のその男は大会社ミムロマテリアルの御曹司・御室由考。倒産寸前の父の会社へ融資を依頼した俺に、彼は信じられない条件を出してくる。融資の対価は、俺自身。躯も意思も、俺のすべてを売り渡せと―――。低く響く声で「お前は俺のものだ」と言い放つ由考は、俺をなぶりものにしたいだけだと解っていた。なのにいつしかその言葉が、俺の耳に甘く流れ込むようになり…。違う。この想いは―――錯覚だ。大反響を呼んだアダルトハードロマンス第1巻が堂々登場!※この作品は単行本版『凍る灼熱』に収録されています。重複購入にご注意ください。

同シリーズ一覧

1巻から
ページTOPへ戻る