天上の虹(11)

作家名: 里中満智子
出版社: 講談社
天上の虹(11)
関連タグ

あらすじ/作品情報

日本の黎明期・古代大和。国家情勢が激動する645年、讃良皇女(うののさららのひめみこ)のちの持統(じとう)天皇は誕生した。大化の改新により、豪族から天皇家へと実権を取り戻した讃良の父・中大兄皇子(なかのおおえのみこ)は、次々と政敵を排除し、ついに実質的な権力者となった。有間皇子(ありまのみこ)への恋心を消せぬまま讃良は、父の命により中大兄皇子の弟・大海人皇子(おおあまのみこ)に嫁ぐことになる。一方、中大兄に疎まれた有間には、非情な運命が待ち受けていた。冷酷で横暴な父への反撥心は、讃良に大海人への愛に生きることを決意させる―。父を超えたいと願い、愛に、人生に、強く生きた女性、持統天皇の物語。里中満智子が綴る大型歴史ロマン第1巻!

同シリーズ一覧

1巻から
  1. 1200ポイント
  2. 1200ポイント
  3. 1200ポイント
  4. 1200ポイント
  5. 1200ポイント
  6. 1200ポイント
  7. 1200ポイント
  8. 1200ポイント
  9. 1200ポイント
  10. 1200ポイント
  11. 1200ポイント
ページTOPへ戻る